2017年09月02日

9月最初のCROSS ROAD~Saturday Night Live

みなさま、Здравствуйте!(^^)/
じつにお久しぶりの“らいぶ☆にゅ~す”ですが、例によって、夏場の疲労が祟って、すっかりバテはてていたのです(^_^;)
ここ数日は朝晩すっかり涼しくなって、ずいぶん過ごしやすくなりましたな。おかげさまで、少しは体調も快復してきました!?

そんなわけで、9月最初のCROSS ROAD~Saturday Night Liveである
まずは例によって、マスターのご挨拶から――――

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今回は新趣向である! 厨房カウンターのなかから、われわれ聴衆との四方山談をそのままに、マイクの前にご登場! とは、相成ったのである。


さて、毎月第1土曜日のトップ・バッターと云えば、もちろん、こぉ~の人


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ご存知、“下町のエンターテイナー”こと、天満家蟬丸師匠である
昨今、やれIRだの、カジノ誘致だのと、かまびすしい大阪であるが、そんなご時世を先取りして、ギャンブルの必勝法をご伝授くださる
「勝負!」
お馴染み、「看板の一」である。

そしてもう一席――――

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力仕事ではなく、さして頭を使う仕事でもなく、営業・セールスと云った人と応対せなあかんような仕事でもなく、朝は10時くらいに出勤してブラブラして、昼になったら御馳走食べさせてもろうて、昼からまたブラブラして、4時か5時には仕事終わって、それで1日1万円……そんなボロイ仕事があるわけないやろ! と、おっしゃるあなた、それがあるんですな。
これまたご存知の「動物園」である。


さてさて、蝉丸師匠の後を受け継いで、毎月第1土曜日の2番手、と、云えば、もちろん、かく云うわたい、ろ~りぃであるが……う~ん、今年は体調の加減が悪く、すでに3回もドタキャンをしてしまい、まったく申し訳ない思いをしている。今日はドタキャンこそしなかったものの、用意してきた曲目をすっかり忘れてしまい、6曲の予定が5曲になってしまった…… いくら歌詞カードを見ずに弾けても、演るべき曲自体を忘れてしまったのでは、なんにもならない……


さてさてさて、気を取り直して、3番手にご登場なさる演者さんである。本日の3番手としてご登場なさるのは、こぉ~の人

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お初にお目にかかります(^_^)/
“大阪府知事と同じ苗字の”松井康輔さんである
お酒のロックと音楽のロックを掛詞にしての曲に、いかにも秋らしく、木をそよがせる風の歌…………。
また、ご自身の体験からつくられた歌など、さまざまな歌曲をご披露くだされた
もし音楽活動を演っていなかったら……と、云う、怖いIFは、考えないことにしましょう
松井康輔さん、これからもよろしくお願いします(^^)/


さてさてさてさて、そんな松井康輔さんの後を受け継いでご登場なさるのは、こぉ~の人

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ご存じ、“Mr.Fujiidera”こと、クロベさんである
じつにお久しぶりのクロベさん、ほぼ1年ぶりである。と、云っても、以前ご一緒する機会があったのだが、わたいが体調不良により、お会いすることができなかったのである……
そんなわけで、お久しぶりのクロベさん、自費制作のCDを頂戴した
その名も、ズバリ 『FUJIIDERA』である
クロベさん、ありがとうございます
そんなクロベさんは、“風美”や“季節風”などでも、御活躍である。
今回はソロで、先々月と先月に作られた歌をご披露くだされた。いったいどないしたら、そんなペースで、そんなエエ曲ができるんですか!?


さてさて、さてさてさて、そんなクロベさんの後を受け継いでご登場なさるのは、こぉ~の人

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この方も、お初にお目にかかります(^_^)/
和歌山からお越しの、松本陽太さんである
高田渡さんや加川良さんなどの、関西フォークをリスペクトする松本陽太さんであるが、御年なんと、32歳
さきほどの松井康輔さんより、1つ年上なだけである!
そのお年で、この世界観、この力量
とりわけ、「文房具屋という名の駄菓子屋さん」の世界観は、まさに、わたいの小学校時代そのもの
蟬丸師匠も、驚かれるとともに、その世界観に、すっかり惚れこまれたようである
“大阪と和歌山の架け橋になりたい!”と、おっしゃる松本陽太さん、これからもよろしくお願いいたします(^^)/


さてさてさてさて、さてさて、そんな松本陽太さんの後を受け継いで、本日のトリを務められるのは、こぉ~の人

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もはやすっかりおなじみ、人呼んで、“アツき九州男児”の、クボタ竜次さんと――――

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同じく“アツき九州男児のベーシスト”、一木則男さんである
熊本出身のクボタ竜次さんと、福岡出身の一木則男さんによる、“アツくも心優しき九州男児のユニット”であるが、今夜はそれだけにとどまらない

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カホーンにクロベさんを迎え――――

さらには、

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マスターも参加されての、素晴らしいステージを繰り広げてくださった

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以前にもご紹介申し上げましたが、このクボタ竜次さんの楽曲、「FEEL DIZZY」に、「シーサイド・レイン」、
amazon(https://www.amazon.co.jp/s/ref=ntt_srch_drd_B00CLHJG6Y?ie=UTF8&field-keywords=%E3%82%AF%E3%83%9C%E3%82%BF%E7%AB%9C%E6%AC%A1&index=digital-music&search-type=sshttps://www.amazon.co.jp/s/ref=ntt_srch_drd_B018VH3LO0?ie=UTF8&field-keywords=%E3%82%AF%E3%83%9C%E3%82%BF%E7%AB%9C%E6%AC%A1%20%26%20%E3%81%91%E3%82%93%E3%81%8D%E3%81%A1&index=digital-music&search-type=ss)、
レコチョク(http://recochoku.jp/artist/2000523371/http://recochoku.jp/artist/2000523372/song/?narrow=0&sort=01)、
そしてiTunesで手に入れることができます
視聴もできるらしいので、みなさん、ぜひ、この九州男児二人組の、アツき音楽魂に触れて、いつでもどこでも聴けるように、スタンバってくだされ (^O^)/


今夜は、京都から和歌山から、そしてご近所から、と、個性ゆたかな面々が集い、それぞれに素晴らしいステージを繰り広げてくださった
懐かしい面々との再会があり、新しい出会いがあり、落語に音楽にと、じつに愉しい一夜であった
早くも秋めいてきた今日この頃であるが、まだまだCROSS ROADは、アツく、さわやかに、盛り上がる
やっぱりCROSS ROADは、サイコーだぜぃ
それではみなさん、До свидания







ラベル:ライブ 音楽
posted by ろ~りぃ at 00:00| CROSS ROAD | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

ヒロシマ忌前日のCROSS ROAD~Saturday Night Live

みなさん、Здравствуйте
じつにお久しぶりのCROSS ROAD~Saturday Night Liveである
と、云うのも、ここ数ヶ月、ひじょうに、体調が不良だったのである。
この“らいぶ☆にゅ~す”の読者諸氏にも、大変なご心配をおかけしたことと思う。まことに相済みませんでしたm(__)m

さて、湿度高く、暑さいよいよ厳しく、不快指数急上昇中の今日此頃、ここCROSS ROADには、さわやかでありながら、それでいてアツい魂を有した、好感度急上昇中の面々が集まった(陰の声:約一名を除いて、だろ?)


それでは例によって、まずはマスターのご挨拶から――――

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夜はCROSS ROADのMASTERだが、昼には別の顔を持つマスターである。
若い現場員を配置して的確な指示を飛ばし、客の理不尽な苦情や言掛りに冷静に反論し、現場の安全安心を維持する、まさに、マスターにピッタリの仕事である。
その仕事中に生じたトラブルを、巧みな話術で珍談奇談に変え、みなの笑いを誘うマスターである。


さあ、毎週第一土曜日のトップ・バッターと云えば、もちろん、こぉ~の人

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人呼んで“下町のエンタテイナー”、天満家蟬丸師匠である
さなきだに暑さの堪えるこの季節、お笑いとともに、ゾッとする恐怖をも味わっていただこうと、師匠が選ばれた今回のお題は――――

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「うらめしや~、鉄山殿……いちま~い、に~まい……」

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「うわぁ~、で、出たぁ~」
みなさんご存知、「皿屋敷」である
「播州皿屋敷」あるいは「番町皿屋敷」として有名な、日本三大怪談のひとつであるが、日本三大怪談、日本三大幽霊、と云えば、なんと云っても、「東海道四谷怪談」のお岩さん、そしてこの「播州皿屋敷」あるいは「番町皿屋敷」のお菊さん、で、あるが、さて、もうひとりは、なんと云う作品の、だれでしょう?
お分かりにならなければ、彼女に祟られますゾ!?


さあさあ、そんな蟬丸師匠の後を引き継いでの登場と云えば、かく云うわたい、ろ~りぃである。
冒頭に記したようなワケで、実に2ヵ月ぶりの出演である。
今回は夏にちなんだ曲を、と、セットしてきたのだが…………久しぶりとあって、時間の配分を間違えてしまい、40分のステージを、30分で終らせてしまった
みなさん、すみません(>_<)


さあさあさあ、そんな大ボケをかましてしまったわたいの後を引き継いでご登場なさるのは、こぉ~の人

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人呼んで、“CROSS ROADのマドンナ”、まこさんである
今回は、蟬丸師匠とわたい、すなわち、“オイル・ライター友の会会長”が一緒、と、云うこともあって、とっぱしから、かの名曲、「オイル・ライター」をご披露くださった
切ない女心を美しい広島弁で歌い上げるこの歌は、まさにまこさんに相応しい歌である。もっとも実際に作詞作曲なされたのは、まこさんのお友だちの、男性なのだそうだが…………。
また今回は――――

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お友だちの佳子さんとともに――――

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美しいハーモニーを聴かせてくださった
どこぞの国の内閣と違って、こ~ゆ~お友だちのつながりは、イイものである


さあさあさあさあ、そんなまこさんの後を引き継いでご登場なさるのは、こぉ~の人

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人呼んで、“アツき斉藤和義魂”、上田豊さんである
奇しくも尊敬する斉藤和義さんと同じ誕生日の上田豊さん、CROSS ROADの斉藤和義ファンと云えば、しげぞーさんであるが、そのしげぞーさんと、前回ご一緒なされたときは、嬉しくて嬉しくて、テンション上がりっぱなしだったそうだ
今日なんばで偶然にお会いし、帰りもお付き合いくださった。わたいが電車のホームを間違えたため、思いもせず、帰りを遅くしてしまった…………上田豊さん、すみませんでしたm(__)m
さて、そんな上田豊さんのステージは、その思いが爆発するのか、切ない歌詞も、未練がましい世界も、若さゆえの情熱にあふれた世界に変じてしまう  あふれる思いによる、歌の化学変化、で、ある。
ところで、上田豊さん、「むかし好きやったカノジョのことを思い出すような曲」って、おっしゃってましたが…………「ような」ですか?


さあさあ、さあさあさあ、そんな上田豊さんの後を引き継いでご登場なさるのは、こぉ~の人

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“今日は”ひとりの日向さん、で、ある
独特のリズムとアレンジで、夏らしい、パワフルなステージを展開してくださる
今朝起きたら、ヘンな頭痛をした、と、云う日向さん。腕がシビレて呂律が回らないって…………それって、果てしなくヤバいじゃないっすか
「『なに云ってるか分かんない』って、云われました」って、笑ってる場合じゃ、ないっスよ。
しかしみなさま、ご安心あれ。そんなわれわれ聴衆の不安をフッ飛ばす、元気一杯、魅力一杯の、日向さんのステージである


さあさあさあ、さあさあさあ、そんな日向さんの後を引き継いで、本日のトリを務められるのは、こぉ~の人

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人呼んで、“CROSS ROADのモダン・ボーイ”、モダンさんである
“モダン・ボーイ”とは云っても、わたいより年上(日向さん、マスターと同い年!)ではあるのだが…………。
そんなモダンさんも、“夏シリーズ”と云うことで、夏にちなんだ曲を選んでご披露くだされたが、さすがの貫録  二番手のだれかさんとは、えらいチガイである…………。さすがは、モダンさんである。
今回のステージも、マスターから「(血管)キレるぞ」と、心配されるほどの気合いの入れよう、満身の情熱を籠めての熱唱である

その熱意にマスターも触発されて、「久しぶりに、一緒に演ろうか」と――――

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ご覧くだされ、この愉しそうなおふたりの姿
われわれ聴衆も一緒になって、じつに愉しいひとときを過ごしたのであった


このCROSS ROADに10年近く通っているが、1度も同じシュチュエーションがなく、それが新鮮で、やる気を引き出す刺激にもなり、また、心地好い緊張をももたらす、と、おっしゃるモダンさん。
そう、それこそがまさに、CROSS ROAD IVEの、云い知れぬ魅力のひとつなのである

今回も、さまざまなテーマ、さまざまな表現、さまざまな個性が、それぞれの魅力を発揮して、じつに愉しいLIVE NIGHTであった
台風が襲来しようが、湿気が高まろうが、そんなものは、CROSS ROADの熱気が吹き飛ばす
ますます暑くなるこの季節、CROSS ROADも負けずに、アツくなる
やっぱりCROSS ROADは、サイコーだぜぃ
それではみなさん、До свидания!

posted by ろ~りぃ at 00:00| CROSS ROAD | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

post-七夕🎋の日のCROSS ROAD~Saturday Night Live

みなさま、Bonjour(^^)/
今夜もやって来ました、CROSS ROAD~Saturday Night Live
七夕の翌日とあって、ここCROSS ROADにも、夜空に輝く綺羅星の如き面々が集まった


さてそれでは、例によって、マスターのご挨拶から――――

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われわれ聴衆のみならず、一番手にご登場なさる方にも語りかけ、その軽妙な話術で緊張感を解きほぐそうとするマスターである


さてさて、そんなマスターのお心づかいを受け、今宵のトップを飾るのは、もちろん、こぉ~のお人

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人呼んで、“CROSS ROADの貴公子”、しげぞーさんである
蛍の群舞が美しい季節となり、SNSの写真などでその光景を見るたびに、「いっぺん観に行きたいなぁ」と思う、と、おっしゃられるしげぞーさん。しかしご本人は、虫が嫌いなのだとか…………。たしかに蛍の群舞など、写真で観る分にはきれいでいいのだが、実際に観に行くとなると、人混みやら蚊やらで、大変でしょうからなぁ……。
そんなわけで、ここはいちばん、しげぞーさんのギター&歌で、その風情を愉しむに限る
しげぞーさんの奏でるギターの音色、そしてその歌声は、あたかも淡彩の水彩画に描かれた蜻蛉の如くにさわやかに、まるで高原の夜に涼む思いがする。
しげぞーさんは、毎回毎回、その月に相応しいテーマを設定されてステージに臨まれる。また、1曲、インストゥルメンタルをご披露してくださる。今月は“七夕”、“願い”をテーマに、美しいインストを聴かせてくださった。
“齢を重ねるにつれ、願いが小さくなっていく”と、苦笑なさるしげぞーさんであるが、なるほど、云われてみればそのとおり。わたいなぞ、願う先に諦めてしまうようになった。イカン、イカン! いついかなるときでも、夢を持ち続け、希望を抱き続けねば
「今日はいつにもまして、調子良さそうやな。声がよう伸びとる」とのマスターのお褒めのお言葉どおり、いつにもまして伸びやかな、涼やかな、しげぞーさんのステージであった


さてさてさて、そんなしげぞーさんの後を受け継いでご登場なさるのは、こぉ~のお人

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芭蕉の“芭”に庵室の“庵”で、“芭庵(バアン)”さんである
Deep Purpleの「Burn」と云う楽曲名から命名された芭庵さんであるが、わたいは不肖にして、Deep Purpleと云えば、「Smoke on the Water」しか知らないのである……芭庵さん、すみません
しげぞーさんに触発されてか、まずは梅雨っぽい歌を2曲、ご披露くだされた
外回りのお仕事が多い、と、云われる芭庵さん、この時期は突然の雨が多く、当然、悩まされる。いくら傘を持っていても、かならずどこかに忘れてくるのだとか……。同志! である(^_^;) 
かつて毛沢東は、「雨は降るものだし、娘は嫁に行くものだ」と、語ったが、その伝でいくと、「傘は忘失するものだ」とでも、なろうか。
以来、晴れていようが、重かろうが、かならず、折畳傘を携帯なさっておられるとか。ご同様である。行かなくちゃならないときに傘がないのは、ツラいものなのである……。
バンドで演っておられる曲を、ソロでのご披露であるが、その重く刻むようなリズムは、わたいにはどこか、シブいブルースを思わせる
なかなかにニクイ歌詞の曲が多いが、それらはみな、お友だちの作詞によるものだとか……。
お友だちが作詞された曲を、ご本人がさまざまな事情で歌えなくなっても、ご自身で歌い続けておられる芭庵さん、これもまた、音楽が紡ぐ、人と人とのつながり、友情の絆、で、あろう


さてさてさてさて、そんな芭庵さんの後を受け継いでご登場なさるのは、こぉ~のお人

8.上田豊さん-2017.07.08.JPG

9.上田豊さん-2017.07.08.JPG

斎藤和義さんを無類にリスペクトする、上田豊さんである
斎藤和義さん、と、云えば、ここCROSS ROADでは、なんと云っても、しげぞーさんであるが、今宵はからずも、そんなおふたりの共演と相成った
七夕に込めた願いがかなったのである
マスターとは“変な縁”で結ばれいるようだが、おかげでわたいたちは、上田豊さんの、アツく、パワフルな情熱を拝見できるのである。これはまさしく、“変な縁”ではなく、“天の縁”であろう(^^)v
おなじ斎藤和義さんの大ファンとあって、まぁ、しげぞーさんのお喜びようと云ったら
ご本人は、「湿っぽい歌が多かった……」と、述べておられるが、なんのなんの、上田豊さんが歌われると、冬の歌でも、その魂によって、アツイ歌に変化する。
しげぞーさんが歌われると、さながら涼やかな風吹きわたる高原で、渓流のせせらぎを聴く思いがする。
上田豊さんが歌われると、あたかも灼熱の太陽輝く海浜で、愉しく遊び戯れる思いがする。
いずれ兄たりがたく、弟たりがたき、ステキなおふたりである


さてさて、さてさてさて、そんな上田豊さんの後を受け継いでご登場なさるのは、こぉ~のお人

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お初にお目にかかります(^_^)/
おそらくは、現在最も不幸な苗字をもつであろうお方、菅さんである
元総理にしろ、現官房長官にしろ、その評判は、はなはだよろしくない。まったく、人間、どこでどんな災難に会うか、知れたものではない。
しかし、そんな災難を吹き飛ばすかのように、にこやかな笑顔でステージを展開なされる菅さん
ご覧ください、この余裕のカメラ目線
ご本人はいたって気さくな方で、「気軽に“菅ちゃん”と呼んでください」と、おっしゃっておられるが、いやいや、そのギター・テクニックを拝見すると、とても、とても、で、ある。
そのリズムは、“激しいブルース”、と、でも、云うのだろうか。本場の、本格のブルースは、かくもあらん、と、思わせるリズムである。映画『ブルース・ブラザーズ』を髣髴したのは、わたいだけではあるまい。
そして菅さんによって、あの名曲「ビギン・ザ・ビギン」の“ビギン”が、リズムの名称であることを、初めて知った。なるほど、云われてみれば……で、ある。
そして菅さんのリズムは、まさにその、“ビギン”であった
菅さん、これからも、よろしくお願いいたします(^^)/


さてさてさて、さてさてさて、そんな菅さんの後を受け継いでご登場なさるのは、こぉ~のお人

12.井上さん-2017.07.08.JPG

13.井上さん-2017.07.08.JPG

もはやすっかりおなじみ、“CROSS ROADのミスター・ハイテク”こと、井上さんである
井上さんは、譜面や歌詞カードを、クリア・ホルダーやバインダーにではなく、パソコンに入れて、ご持参なさる。その数はもはや、ベーブ・ルースの通算ホームラン記録に並ぶほどだとか
凄まじい数である。
もちろん、数ばかりではない。その朴訥な歌いぶりは、われわれ聴衆をして、うっとりとした夢幻境へと誘ってくださる
7月6日に、今年初めての蝉の声を聞いた、と、おっしゃる井上さんは、今月の19日がお誕生日である
そんな井上さん、昔はご自分のお誕生日頃に聴こえ初めていた蟬の声が、この頃はだいぶ早く聴こえるようになった、と、おっしゃる。なるほど、十年は一昔、これも温暖化の影響か、と、しみじみ感じる。
先日亡くなられた野際陽子さんを悼んでの曲、また、かつての青春の溜まり場も、いまはすっかり閑古鳥が鳴いている、と、歌われる歌に、かつて学生時代、なにかにつけてよくたむろした、「夏炉」と云う名の喫茶店を思い出した……。
ハイテクを駆使する井上さんであるが、そのステージは、沁々と懐かしき、アナログの世界である。それがまた、井上さんの歌いぶりと相俟って、得も云われぬ、独特の雰囲気を醸し出しているのである


さてさてさて、さてさてさてさて、そんな井上さんの後を受け継いで、本日のトリを務められるのは、こぉ~のお人

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我らが“会長”である
会長は、先ほどご登場の井上さん、そして、“魅惑の口笛”の古藤さんとともに、“おたっしゃクラブ”なるものを結成されている。老人会ではない。
「CROSS ROADで、酒を飲んで、ギターを弾いて、好きな歌を歌って、1日でも長く、愉しく、人生を過ごそう」と云う趣旨のもとに結成された集まりである。
みなさん、還暦を越えておられる。しかし! CROSS ROADに参集なされるみなさんの中でも、おそらくいちばん、イキイキと輝いておられる。そして、その名称のとおり、みなさんじつに、“おたっしゃ”である
とりわけ会長は、ソロでのご登場のみならず、“ちくろ”と云うバンドで、ドラマーとしてもご活躍なされていることは、以前にも記したとおりである。
とまれ、そのお姿その姿勢は、さながら現場の最前線を指揮管理する、謂わば、実戦部隊の部隊長の趣がある。あたかも、日露陸戦における、立見尚文師団長の如くである(陰の声:もちょっと、分かり易い喩はないんかい……)。
そのさすがの会長も、ここ数日の暑さは堪えるのか、「齢やわぁ~」、「シンドイわぁ~」、と、云っておられたが、ひとたびステージに上がれば、ごらんのとおり、である

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マスターを巻き込んでの、いかにもパワフルな、いかにも愉しげな、そして、いかにもイキイキとした、演奏ぶりである

今宵も30代から60代まで、幅広い年齢層の方々がご出演なされたが、みなさんいずれも、年齢の垣根を越えて、音楽によって活力を得、また音楽を通じて活力を与える、素晴らしい面々である
海開き、山開き、そして昨日、七夕を終えて、梅雨が明ければ、いよいよこれから夏本番である
夏祭り、盆踊り、蝉時雨、ラジオ体操、花火大会、海水浴、BBQ、故郷帰省……さまざまな行事やイヴェントが各地で開催される季節になってきたが、ここCROSS ROADも、いよいよアツく、ますます愉しく、よりいっそう、盛り上がっていく
今年の夏も、CROSS ROADはサイコーだぜぃ
それではみなさん、Au revoir!

https://cross01.jimdo.com/
ラベル:音楽 ライブ
posted by ろ~りぃ at 00:00| CROSS ROAD | 更新情報をチェックする
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